古酒・熟成古酒・熟成(こしゅ)とは、何年も寝かせた酒。琥珀色で、カラメルやナッツのような香り。EnglishAged sake (koshu)グループ種類・スタイル「日本酒の種類」より古酒・熟成酒:何年も寝かせた酒。琥珀色、カラメルやナッツの香り。記事「日本酒の種類」を読む関連する言葉ひやおろし冬に造り夏を越して熟成させ、秋に二度目の火入れをせずに出す酒。まろやか。アルコール度数お酒に含まれるアルコールの割合。日本酒はおよそ15〜16%、原酒は17〜20%前後。本格焼酎は25%が多く、泡盛は30%前後、古酒には40%を超えるものも。古酒(クース)3年以上熟成させた泡盛。まろやかで甘い香り。仕次ぎいちばん古い甕から飲んだ分を、次に古い甕から注ぎ足していく、泡盛の古酒の育て方。親酒仕次ぎでいちばん古い甕の古酒。飲んだ分を次に古い甕から注ぎ足します。汲み出すのは1年に1割以内が目安。ちぶぐゎー古酒を少しずつ味わう、沖縄の小さなおちょこ。更新 2026年9月30日用語集に戻る学ぶのトップへ