生詰生詰(なまづめ)とは、貯蔵前に一度だけ火入れし、出荷時は火入れしない酒。ひやおろしがこのタイプ。EnglishNama-zumeグループ種類・スタイル「日本酒の種類」より生詰酒:貯蔵前に一度だけ火入れ。秋の「ひやおろし」はこのタイプ。記事「日本酒の種類」を読む関連する言葉火入れ約65℃で加熱して酵素と菌の働きを止めること。通常は2回。ひやおろし冬に造り夏を越して熟成させ、秋に二度目の火入れをせずに出す酒。まろやか。更新 2026年9月30日用語集に戻る学ぶのトップへ