𠮷田酒造(𠮷田酒造株式会社)
福井県永平寺町の𠮷田酒造は、清酒「永平寺白龍」などを造る蔵です。1806年(文化3年)に酒造りを始め、町内で育てた米と、白山麓の地下を流れる雪どけ水だけを使って酒を醸しています。ほかに「游」「DRAGONWATER」も造っています。
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞4回
- 仕込み水
- 白山麓の
伏流水 - 杜氏
- 吉田真子
どこで買える?
どんな酒蔵?
1806年(文化3年)に福井県永平寺町で酒造りを始めた蔵です。1948年(昭和23年)には町内で山田錦の栽培にも取り組みました。2015年春に蔵元の次女が入社し、蔵元杜氏を製造責任者とする体制が始まりました。2017年秋には次女が24歳で女性杜氏となり、造る酒はすべて米と米麹だけで仕込む純米蔵になりました。2023年には新蔵「吉峯蔵」が完成し、同年に株式会社へ商号を変えています。2024年には、ブランド名を「白龍」から「永平寺白龍」へ改めました。
特徴
- 仕込み水
- 仕込み水は、
白山麓の 地下を 流れる 柔らかな 雪どけ水です。 - 原料
- 原料米は
全量永平寺町産で、 自社か 契約農家が 栽培した 米だけを 使っています。 - 造り
- すべての
酒は 米と 水だけで 醸されています。 - 酵母
- 酒質に
合わせて、 普通速醸や 高温糖化、 酸基醴酛など、 酒母の 造り方を 使い分けています。 - 杜氏
- もろみは
小さな タンクで、 総量750kg前後の 小仕込みで 管理しています。
見学・直売
- 蔵見学
- 売店
- 試飲・飲食
吉峯蔵の直営店マルシェ智では、1日1回のガイド付きツアーを予約制で行っています。ツアーは10時半から約40分で、1人2,500円を現地で支払います。店内カウンターでは3種飲み比べなどを楽しめ、お酒やグッズも購入できます。営業時間は4月から12月が10時から17時、1月から3月が10時から16時で、土日祝も開いています。年末年始と法定点検日は休みです。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:yoshida-brewery.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞5回(うち金賞4回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。