山の守酒造場(有限会社山の守酒造場)

山の守酒造場は、長崎県壱岐市にある焼酎蔵で、甕仕込みと常圧蒸留による本格麦焼酎「山乃守」などを造っています。創業は1899年です。

山の守酒造場はどんな焼酎蔵?

明治31年に自家醸造が免許制となり、その翌年の明治32年に創業した蔵です。江戸時代に平戸藩へ米を年貢として納めた島民が麦を常食とし、余った麦で焼酎を造ったことが壱岐焼酎の始まりとされています。昭和29年10月7日に法人成に改組し、現在は壱岐焼酎の製造販売を行っています。島の南部、岳ノ辻の北麓に蔵があり、昔ながらの甕仕込みと常圧蒸留を守り続けています。

造り
一次仕込み・二次仕込みとも甕で行い、単式蒸留機で常圧蒸留する。
原料
山乃守は米麹1/3と大麦2/3を使う。
仕込み水
良質な地下水を仕込みに使う。

山の守酒造場の焼酎蔵は見学できる?

  • 蔵見学

    展示場で仕込倉の見学、試飲、販売ができます。9:00〜17:00(月曜〜土曜)、定休日は8月15日と年末年始、日曜は要問い合わせです。

  • 売店あり
  • 試飲・飲食

    運転する方の試飲は不可です。

営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト

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蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:mugishochu-yamanomori.com

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