津嘉山酒造所

津嘉山酒造所は、沖縄県名護市で泡盛「國華」を造る、従業員3名の小さな酒造所です。創業は1924年です。ほかに「香仙」も造っています。

津嘉山酒造所はどんな泡盛の酒造所?

大正13年頃、名水の地とされる国頭郡名護町(当時)で創業しました。現在の醸造所の建物は昭和2年から4年にかけて建てられた赤瓦葺きの木造建築です。太平洋戦争で町内の建物の多くが失われるなか、施設は戦後に米軍のパン工場として接収され、当時の面影が建物内に残っています。平成17年に保存の会が発足し、施設を公開するようになりました。平成18年には文化庁の有形登録文化財に指定されています。

そのほか
香仙は沖縄高専の生徒が主体となって造る泡盛で、アワモリ菌という黒麹菌を100%使う。昭和45年から変わらない製造ラインで國華を造っている。
造り
國華43度は原酒をステンレスタンクで1、2年貯蔵して瓶詰めし、粗ろ過で仕上げる。

津嘉山酒造所の酒造所は見学できる?

  • 蔵見学

    工場見学は無料で、試飲もでき、杜氏が案内します。予約は不要、年中無休で、団体バス以上は事前予約が必要です。

  • 売店あり

営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト

沖縄県で酒蔵見学ができるほかの蔵

蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:awamori-kokka.co.jp

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