司牡丹酒造(司牡丹酒造株式会社)

司牡丹酒造は1603年創業、高知県佐川町の酒蔵で、「司牡丹」「船中八策」「いごっそう」を造っています。司牡丹酒造は、高知県佐川町で慶長8年(1603年)に始まる系譜を持つ蔵元で、「司牡丹」「船中八策」などを醸し、焼酎やリキュールも造っています。 KIKIでは2本を掲載しています。

基本情報

名称司牡丹酒造株式会社
所在地高知県佐川町
創業1603年
造っているお酒日本酒・焼酎
仕込み水仁淀川の湧水
杜氏浅野
ウェブサイトtsukasabotan.co.jp

どんな酒蔵?

歴史

蔵の系譜は慶長8年(1603年)、竹村家が屋号「黒金屋」で佐川に酒造りを始めたことに遡ると公式サイトは紹介しています。江戸期の酒屋の流れをくみ、坂本龍馬の実家の才谷屋とのつながりを示す資料もあります。1918年には佐川の4つの蔵が合併して佐川醸造となり、1919年に土佐の名士田中光顕が「司牡丹」の名を授けました。軟水での醸造を進め、日本酒のほか本格焼酎やリキュールも手がけます。蔵元のアンテナショップ「ギャラリーほてい」があり、蔵見学は平日のみ予約制です。

特徴

造り純米、吟醸、本醸造から季節の限定酒まで幅広く造る
そのほか日本酒のほか本格焼酎とリキュールも製造

見学・直売

蔵見学は平日のみ、要予約、1人1,000円(試飲とお土産付き)。酒造期は10月から3月で、それ以外の時期は酒造蔵は閉じています。売店は「ギャラリーほてい」。

  • 見学あり
  • 売店あり

この酒蔵のお酒

KIKIのアプリには、この蔵元のお酒が64本あります(このサイトには2本を掲載)。

価格:2026年10月1日時点
お酒種類720mlあたり
司牡丹 船中八策 純米 超辛口純米1,109円
司牡丹 金凰 本醸造本醸造672円

受賞歴

全国新酒鑑評会(独立行政法人 酒類総合研究所)の結果より
年鑑評会結果出品名出典
2025酒造年度全国新酒鑑評会入賞司牡丹PDF
2025酒造年度全国新酒鑑評会金賞司牡丹PDF
2024酒造年度全国新酒鑑評会金賞司牡丹PDF
2024酒造年度全国新酒鑑評会金賞司牡丹PDF
KIKI 利き
アプリを入手