利守酒造(利守酒造株式会社)
利守酒造は、岡山県赤磐市の旧軽部村にある蔵で、1868年に創業しました。地元産の雄町米を使い、「酒一筋」と「赤磐雄町」の名で日本酒を造っています。KIKIでは1本を掲載しています。
- 掲載本数
- 1本
- 造っている
お酒 - 日本酒・焼酎
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞3回
どこで買える?
どんな酒蔵?
利守酒造は1868年に創業した、岡山県赤磐市の旧軽部村にある蔵です。軽部で育つ雄町米は、かつて幻とも呼ばれた酒米でしたが、第4代の蔵主が昭和40年代に復活を思い立ち、栽培が再び広がりました。その後、第5代の蔵主が杜氏として招かれ、25年を超える歳月のなかで雄町の復活に力を尽くし、備前焼の大甕で酒を醸す取り組みにも挑みました。現在は自社の田んぼでも雄町を育て、米作りから酒造りまでを一貫して手がけています。
特徴
- 仕込み水
- 地元の
米と 地元の 水で 仕込み、 その 土地の 気候と 風土を 生かして 醸している。 - 原料
- 酒米は
軽部産の 雄町米を 使っている。 - 造り
- 赤磐雄町ゴールドの
精米歩合は 38%である。 - その
ほか - 備前焼の
大甕を 使って 酒を 醸す取り組みが ある。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:sakehitosuji.co.jp
この酒蔵のお酒
アプリなら、この蔵元のお酒24本をラベルから探せます(このサイトには1本)。
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞9回(うち金賞3回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。