天領盃酒造(天領盃酒造株式会社)
天領盃酒造は、新潟県佐渡市の蔵元で、佐渡の蔵の合併を経て生まれ、金北山の伏流水と佐渡産米で「雅楽代」「天領盃」を醸しています。KIKIでは2本を掲載しています。
新潟県佐渡市
- 掲載本数
- 2本
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞2回
どんな酒蔵?
天領盃酒造は新潟県佐渡市加茂歌代にある蔵元で、1983年に佐渡の3つの蔵が合併して始まった佐渡銘醸を前身とします。2008年に経営が行き詰まった蔵を、当時24歳の加登仙一氏が引き継ぎました。仕込み水は佐渡の最高峰、金北山の柔らかな伏流水です。2019年度の醸造期からは、すべて佐渡産米を使い、精米も自社で行っています。2019年に発売した「雅楽代」は、軽くてきれいなやさしい甘みが特徴です。
特徴
- 仕込み水
- 佐渡最高峰、
金北山の 伏流水 - 原料
- 2019年度の
醸造期から 佐渡産米のみ、 精米も 自社
見学・直売
見学・直売の案内は確認できませんでした。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:j-s-p.or.jp
この酒蔵のお酒
アプリなら、この蔵元のお酒28本をラベルから探せます(このサイトには2本)。
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞3回(うち金賞2回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。