天領酒造(天領酒造株式会社)
天領酒造は1680年創業の酒蔵です。岐阜県下呂市萩原町で日本酒を造る酒蔵です。「天領」と「日野屋」の銘柄を造り、飛騨産の酒造好適米「ひだほまれ」などを自社精米して使っています。KIKIでは1本を掲載しています。
- 掲載本数
- 1本
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞4回
どこで買える?
どんな酒蔵?
天領酒造の家は、近江日野で家を興したところから始まったと伝えられています。江戸時代の初めごろから日野屋佐兵衛と称して行商をしていましたが、その後飛騨に出店を構えてこの地に住み着き、物品販売のかたわら日本酒造りを始めました。明治時代に酒造業を家業とし、昭和31年に天領酒造株式会社として法人化しました。酒造りを始めてから八代目にあたります。
特徴
- 仕込み水
- 仕込みには
飛騨山脈からの 地下水を 使い、 地下30メートルから 汲み上げています。 水は 軟水で、 日本酒造りに 適した 天然の 無菌水だと しています。 - 原料
- 原料米は
酒造好適米を 100%使い、 主に 飛騨特産の 「ひだほまれ」を 使っています。 酒米は 自社で 精米しています。 - 酵母
- 酵母は
酒質の 求めに 応じて 使い分けており、 吟醸系の 香り 豊かな 酒には 花酵母を 使っています。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:tenryou.co.jp
この酒蔵のお酒
アプリなら、この蔵元のお酒33本をラベルから探せます(このサイトには1本)。
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞6回(うち金賞4回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。