楯の川酒造

楯の川酒造は1832年創業、山形県酒田市の酒蔵で、「楯野川 純米大吟醸 清流」「楯野川 主流」「楯野川 本流辛口」を造っています。造る日本酒の全量を純米大吟醸のみに特化する山形県の革新的な酒蔵。 KIKIでは2本を掲載しています。

基本情報

名称楯の川酒造
所在地山形県酒田市
創業1832年
造っているお酒日本酒
仕込み水鳥海山の伏流水
ウェブサイトwww.tatenokawa.com/ja/sake

どんな酒蔵?

歴史

1832年に酒母製造から始まり、1854年に酒造業を開始。荘内藩主から「楯野川」の名を授かりました。2010年には全量純米大吟醸蔵へと転換し、2017年には精米歩合1%の「光明」を発表しました。

特徴

造り醸造する全ての日本酒が精米歩合50%以下の純米大吟醸。
仕込み水敷地内の湧水をはじめとする庄内・最上川水系の軟水を使用。
原料出羽燦々や雪女神など主に山形県産の酒米を使用し自社精米を行う。
杜氏専任杜氏を置かず若手蔵人を中心とするチーム制で醸造。

見学・直売

完全事前予約制の有料見学ツアーがあり、敷地内の直営窓口で商品を購入できます。

  • 見学あり
  • 売店あり

この酒蔵のお酒

KIKIのアプリには、この蔵元のお酒が33本あります(このサイトには2本を掲載)。

価格:2026年10月1日時点
お酒種類720mlあたり
楯野川 純米大吟醸 清流純米大吟醸1,672円
楯野川 純米大吟醸 主流純米大吟醸2,024円
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