田辺酒造(田辺酒造有限会社)
田辺酒造は福井県永平寺町の酒蔵で、越前岬を造っています。和釜で蒸した米や槽搾りなど、手作業を重んじた寒仕込みの酒を届けています。創業は1899年です。ほかに「越前菊水」も造っています。KIKIでは1本を掲載しています。
基本情報
- 仕込み水
- 白山水系に
由来する 軟らかな 仕込み水
田辺酒造はどんな酒蔵?
田辺酒造は、永平寺町松岡の地で酒造りを続けてきた蔵です。旧松岡藩の時代には、藩の奨励産業として酒造りが栄えたとページは伝えています。今も代々受け継いだ和釜で酒米を蒸し、醪は全量を槽搾りで搾るなど、手作業を重んじた寒仕込みを行っています。杜氏は南部流の技を学んだ人物で、平成24年に田邊酒造の杜氏に就任しました。2024年5月には角打ちコーナーの開設も予定されていました。
- 仕込み水
- 白山水系に
由来する、 超軟水の 仕込み水を 使います。 - 原料
- 五百万石、
さか ほまれ、 九頭竜など、 福井県産の 酒米を 中心に 使います。 - 造り
- もろみを
約1ヶ月かけて 低温で ゆっくり 発酵させます。 - その
ほか - もろみは
酒袋に 一枚ずつ 入れて 積み、 槽で 搾ります。
田辺酒造の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
見学は蔵元のガイドによる案内で、1名から10名まで、300円です。完全予約制で、5日前までに申し込みます。
- 売店
直売店では季節の試飲が200円でできて、贈答や地方発送も受け付けています。
- 試飲・飲食
角打ちは当面、土日祝のみ営業しています。
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:echizenmisaki.com
この酒蔵のお酒
アプリなら、この蔵元のお酒21本をラベルから探せます(このサイトには1本)。
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞7回(うち金賞4回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。