千年一酒造(千年一酒造株式会社)
千年一酒造は、兵庫県淡路市の東浦で、淡路島産の酒米にこだわって日本酒を醸す小さな造り酒屋です。代表銘柄は「千夢酔」「千代の縁」です。
千年一酒造はどんな酒蔵?
淡路島にはかつて50軒ほどの酒蔵がありましたが、現在は2軒を残すのみです。阪神淡路大震災では仕込み蔵の天井が崩れるなど大きな被害を受け、一時は廃業も考えられました。しかし淡路酒探偵団から預かった米の仕込みを蔵の中で続け、できた酒が「千夢酔」です。これを機に蔵の再建を決めました。2020年には杜氏を務める甥が代表取締役に就任し、新しい世代とともに淡路島産米の酒造りを続けています。
- 仕込み水
- 鍾馗山の
山水を 仕込みに 使う。 - 原料
- 淡路島産の
酒米のみを 使った 酒を 造り、 千夢酔には 地元有志が 栽培した 五百万石を 用いる。
千年一酒造の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
見学は無料で、少人数なら予約なしでも事前に一報すれば可能です。10名以上は要予約。営業時間は10時から16時、定休日は年末年始で、見学後の利き酒や蔵限定品の買い物もできます。
- 売店あり
- 試飲・飲食あり
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:sennenichi.co.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞2回。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。