奥飛騨酒造(奥飛騨酒造株式会社)

奥飛騨酒造は1720年創業、岐阜県下呂市の酒蔵で、「奥飛騨」「初緑」を造っています。奥飛騨酒造は、岐阜県下呂市金山町で1720年に創業した蔵元です。飛騨川と馬瀬川の合流地点の伏流水で「奥飛騨」「初緑」を醸しています。 KIKIでは1本を掲載しています。

基本情報

名称奥飛騨酒造株式会社
所在地岐阜県下呂市
創業1720年
造っているお酒日本酒・焼酎
仕込み水飛騨川の伏流水
ウェブサイトwww.okuhida-sake.jp

どんな酒蔵?

歴史

創業は享保5年(1720年)。吉田屋多吉が、宿場町として栄えた金山で酒造りを始めました。1952年に高木酒造株式会社となり、1959年にウォッカの製造免許を取得、1981年にはシンガポールへの輸出を始めています。2020年に創業300年を迎えました。仕込み水は飛騨川と馬瀬川の合流地点の清らかな伏流水で、米は岐阜県産の酒造好適米「ひだほまれ」が中心です。銘柄の「初緑」は、緑と水に囲まれた山里の酒という意味で、尾張藩主が名付けたと伝わります。

特徴

仕込み水飛騨川と馬瀬川の合流地点の伏流水
原料岐阜県産酒造好適米「ひだほまれ」が中心
杜氏自社杜氏が醸造

見学・直売

酒蔵見学は通年で、要予約(TEL 0576-32-2033)。築約190年の本店には大福帳や雛人形などが展示されています。

  • 見学あり

この酒蔵のお酒

KIKIのアプリには、この蔵元のお酒が47本あります(このサイトには1本を掲載)。

価格:2026年10月1日時点
お酒種類720mlあたり
初緑 純米吟醸 無濾過生原酒 緑ラベル純米吟醸1,680円

受賞歴

全国新酒鑑評会(独立行政法人 酒類総合研究所)の結果より
年鑑評会結果出品名出典
2025酒造年度全国新酒鑑評会金賞奥飛騨PDF
2024酒造年度全国新酒鑑評会金賞奥飛騨PDF
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