奥会津蒸留所
奥会津蒸留所は、福島県只見町で自社の田んぼに米を育てるところから始め、米焼酎「ねっか」などを造る蒸留所です。米を醸して低温で蒸留しています。ほかに「ばがねっか」「奥会津ねっか」も造っています。KIKIでは1本を掲載しています。
福島県只見町
- 掲載本数
- 1本
- 造っている
お酒 - 焼酎
どこで買える?
どんな焼酎蔵?
奥会津蒸留所は、福島県只見町の古民家を改装した工場で2017年に歩みを始めました。酒米を育てる農家4名と醸造家1名が集まって合同会社ねっかを立ち上げ、2017年に特産品焼酎の製造免許を取得して「米焼酎ねっか」の製造を始めています。原料米は日本酒向けの酒米と福島県オリジナルの酒米を自社の田で育て、水も山から湧く水を使います。酵母は福島県ハイテクプラザ醸造科の協力で吟醸香を持つものを選びました。もろみは25日かけて発酵させ、30°C以下の低温で蒸留します。2020年には輸出用清酒の製造免許も取得しています。
特徴
- 仕込み水
- 自社の
田んぼには、 山から 湧き出る きれいな 水を 使っています。 - 原料
- 日本酒向けの
酒米と、 福島県オリジナルの 酒米を 自社で 育てています。 - 酵母
- 吟醸香を
持たせる ために、 福島県ハイテクプラザ醸造科と 選んだ 吟醸酵母を 使っています。 - 造り
- 日本酒と
同じ 方法で 醸したもろみを、 30°C以下の 低温で 蒸留しています。 - その
ほか - もろみは
25日間かけて 発酵させています。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:nekka.jp
この焼酎蔵のお酒
アプリなら、この蔵元のお酒15本をラベルから探せます(このサイトには1本)。