二世古酒造(有限会社二世古酒造)

二世古酒造は、北海道倶知安町で日本酒と焼酎を醸す小さな造り酒屋で、積雪を利用した低温発酵と北海道産酒米にこだわる蔵です。

北海道倶知安町
造っているお酒
日本酒
全国新酒鑑評会
入賞1回

基本情報

仕込み水
ニセコワイス山系の雪清水と羊蹄山の吹き出し湧水

どんな酒蔵?

1916年に個人営業の酒造りとして始まり、1948年に田中酒造店が設立され、1971年に社名を二世古酒造へ改めて水口湊氏が社長となった。1998年以降は北海道産酒米が次々と誕生し、2015年には全量を北海道産米での生産へ切り替えた。2019年には特定名称酒(純米吟醸・純米)が生産量の7割に達し、2020年には倶知安農業高校と日本酒プロジェクトを始めている。

特徴

造り
豪雪を断熱材に使う独自の「かまくら構造」で低温発酵を行う。加水をしない原酒にこだわっている。
原料
2015年から全量を北海道産米で造っている。

見学・直売

  • 売店

本社・蔵・直売所は倶知安町旭47番地にあり、蔵でのお支払いは現金のみ。

蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:niseko-shuzo.com

全国新酒鑑評会の受賞

2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞1回。

  1. 入賞二世古PDF

出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。

酒蔵・蒸留所の方へ:掲載内容の訂正・掲載停止のご依頼

KIKI 利きKIKI 利き
アプリを入手