新潟一粒酒造
新潟一粒酒造は、新潟市北区嘉山で日本酒を造る蔵元です。越乃梅里や嘉山、悠天などの銘柄を醸しています。創業は1908年です。
新潟一粒酒造はどんな酒蔵?
明治41年10月1日に創業し、製造免許の最小限となる300石で現在地での酒造を始めました。昭和初期には酒造容器を木桶からホーロータンクへ改め、瓶詰めの市販酒を売り出したことで造石数を大きく伸ばしました。戦時下は統制経済のもとで企業整備を経て、工場として操業を続けました。昭和25年に小黒酒造株式会社が設立され、昭和58年には越乃梅里ブランドを発売しています。平成21年には「嘉山」が誕生しました。その後、社名は株式会社DHC小黒酒造、株式会社DHC酒造と変わり、令和8年4月に株式会社新潟一粒酒造として登記されています。
- 原料
- 地元の
契約農家が 栽培した 越淡麗を 100% 使っています。 悠天は 麹米に 五百万石、 掛米に 新潟県産米を 使っています。 - 造り
- 悠天は
淡麗辛口の すっきりと した 味わいを 目指した 純米吟醸です。
新潟一粒酒造の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
酒造の見学は事前に予約した団体のみ受け付けています。
- 売店
直売所「越後の里 嘉山亭」は10:00〜17:00に営業し、不定休です。主に木曜が休みです。
- 試飲・飲食
日本酒の有料試飲は利き酒セットなどがあり、日本酒体験は10:30〜16:00です。
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:niigataichiryu.co.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞7回(うち金賞4回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。