姫路灘菊酒造(姫路灘菊酒造株式会社)
姫路灘菊酒造は、兵庫県姫路市手柄で明治43年から清酒を造る蔵元で、小仕込み・小ロットの酒造りと、酒蔵見学、直売所、飲食店の運営を行っています。代表銘柄は「灘菊」「MISA」です。
姫路灘菊酒造はどんな酒蔵?
明治43年に初代の川石酒造作が本家から独立して創業し、現在の姫路市手柄で清酒造りを始めました。昭和30年代には二代目の川石幸作が製造量を増やし、鉄筋コンクリートの三季醸造蔵「甲蔵」を建てました。平成6年に大量生産から小ロット生産へ転換し、500kgの小仕込みを開始。平成16年からは川石光佐が杜氏として造りの中心を担っています。平成5年には酒蔵見学と直売所を始め、飲食店も展開しています。
- 原料
- 山田錦や
兵庫夢錦など 兵庫県産米が 中心。 兵庫夢錦は 市川町の 農家と 契約栽培している。 - 杜氏
- 杜氏は
川石光佐。 女性杜氏で、 若手社員の 蔵人と 造っている。 - 造り
- 伝統的な
手造りで 仕込み、 瓶貯蔵の 小ロットで 熟成管理する。
姫路灘菊酒造の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
酒蔵ミュージアム見学は9名以下なら予約不要の自由見学、10名以上は予約制です。
- 売店
直売所と見学は無休で、12月31日から1月3日は休み。直売所の営業時間は10時から17時です。
- 試飲・飲食あり
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:nadagiku.co.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞5回(うち金賞3回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。