霧氷酒造(霧氷酒造株式会社)
霧氷酒造は、長崎市外海地区で芋焼酎・麦焼酎・米焼酎を造る焼酎蔵です。島原での造りを受け継ぎ、外海に拠点を移して再出発しました。代表銘柄は「ながさき満々」です。
霧氷酒造はどんな焼酎蔵?
明治時代から島原市で焼酎を造っていたが、平成3年5月の雲仙普賢岳の噴火に伴う土石流で社屋と工場をすべて失い、休業となった。島原での再開は叶わず、長崎県や長崎市などの支援を受けて平成22年に本社を外海地区へ移し、工場を建てて同年11月2日に製造を再開した。平成23年4月には「ながさき満々」を発売している。
- 原料
- 近隣の
神浦川の 水が 棚田の 米を 育て、 地域の 水源にもなっている。 - その
ほか - 一口
蔵元制度では、 さつまいも 作りから 芋焼酎の 仕込みまでを 体験できる。
霧氷酒造の焼酎蔵は見学できる?
- 蔵見学
焼酎工場の見学を案内している。また、さつまいも作りと焼酎造りを体験する一口蔵元制度があり、日程はその都度連絡される。
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:nagasaki-muhyou.com