明利酒類(明利酒類株式会社)

明利酒類は茨城県水戸市の酒蔵で、「副将軍」「百年梅酒」「ときわ盛」を造っています。明利酒類は、茨城県水戸市の総合酒類メーカーです。日本酒「副将軍」のほか、梅酒、焼酎、リキュール、ウイスキーなどを造っています。 KIKIでは4本を掲載しています。

公開情報をもとにAIがまとめた内容です(蔵元未確認)。

基本情報

名称明利酒類株式会社
所在地茨城県水戸市
造っているお酒日本酒・焼酎
仕込み水天然水
ウェブサイトmeirishurui.com

どんな酒蔵?

歴史

前身は、江戸時代末期の安政年間に新潟から杜氏として水戸へ入った初代・高藏が興した加藤酒造店です。1950年に事業を継承して現在の明利酒類となりました。1977年には日本酒の醸造で使われる「協会10号酵母」を開発・登録しています。1998年には水戸の観光拠点として、梅酒と酒の資料館「別春館」を開きました。現在は清酒に加え、梅酒、焼酎、リキュール、発酵調味料などを扱う総合酒類メーカーで、2022年には約60年ぶりにウイスキー事業を再開しました。

特徴

酵母1977年に「協会10号酵母」を開発・登録
そのほか清酒、焼酎、梅酒、リキュール、ウイスキー、発酵調味料を製造

見学・直売

「別春館(梅酒と酒の資料館)」で酒造資料の見学と試飲ができ、体験ツアーも案内されています。営業時間と休館日は公式サイトで確認してください。

  • 見学あり
  • 売店あり

この酒蔵のお酒

KIKIのアプリには、この蔵元のお酒が32本あります(このサイトには4本を掲載)。

価格:2026年10月1日時点
お酒種類720mlあたり
ときわ盛 純米酒 14%純米440円
葵中納言 純米酒純米342円
印籠 純米大吟醸 十一年目の春純米大吟醸1,993円
葵中納言 純米吟醸純米吟醸445円

受賞歴

全国新酒鑑評会(独立行政法人 酒類総合研究所)の結果より
年鑑評会結果出品名出典
2025酒造年度全国新酒鑑評会入賞副将軍PDF
2024酒造年度全国新酒鑑評会入賞副将軍PDF
KIKI 利き
アプリを入手