松井酒造
松井酒造は、京都市左京区の蔵元で、神蔵などの清酒を造っています。享保11年(1726年)の創業で、少人数で手をかけた酒造りを続けています。KIKIでは2本を掲載しています。
松井酒造はどんな酒蔵?
松井酒造は享保11年(1726年)、但馬国の香住で酒造りを始めたと伝えられます。江戸末期に京都の洛中へ蔵を移しましたが、禁門の変に伴う元治の大火で蔵を焼失しました。大正から昭和にかけての路面電車の拡張工事で移転を余儀なくされ、13代目当主が良質な水を求めて現在の左京区吉田河原町に蔵を構えました。戦時中は蔵が統合され、社名を一時大和酒造と改めて軍へ酒を供給しました。戦後は地下鉄工事の影響で井戸水が使えなくなり、酒造りを断念して酒造免許を保ちました。2009年に14代目当主が蔵の復活を決め、長男が造り手となって能登から招いた杜氏の指導を受け、鴨川蔵で酒造りを再開しています。
- 仕込み水
- 比叡山由来の
地下水を 使い、 柔らかく 癖の ない 味わいを 目指しています - 造り
- 香りだけや
辛口だけに 寄らず、 米の 旨みを 引き出す 酒造りです - 杜氏
- 蔵元自身が
杜氏を 務め、 数名の 蔵人と 酒を 醸しています - その
ほか - 夏の
暑い 時期だけ休み、 ほとんどの 時間を 稼働する 小さな 蔵です
松井酒造の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
日本語か英語で酒蔵見学ができ、問い合わせフォームから日時と人数を申し込みます。見学料は1人3,300円(1,800円分のテイスティング料金を含む)、所要は約60分から70分です。見学は日曜・祝日・年始を除く営業日の10時から18時で、テイスティングバー酒中仙は11時から18時(17時ラストオーダー)、予約は不要です。
- 売店あり
- 試飲・飲食あり
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:matsuishuzo.com
この酒蔵のお酒
アプリなら、この蔵元のお酒23本をラベルから探せます(このサイトには2本)。