頚城酒造(頚城酒造株式会社)
頚城酒造は酒蔵で、「越路乃紅梅」「八恵久比岐」「久比岐」で知られます。新潟県上越市柿崎区で清酒を造る酒蔵です。柿崎の水と米を使い、頚城杜氏の技で醸しています。
新潟県上越市
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞4回
どこで買える?
どんな酒蔵?
柿崎の地で酒造りが始まったのは1697年(元禄10年)と伝えられています。近代には八木酒造として「冬の花」を醸し、1936年に小松酒造と縁戚関係を結んで合併し、頚城酒造株式会社が設立されました。1972年には新しい蔵を増設し、1983年には「越路乃紅梅」の醸造を始めています。1995年には瓶詰め工場を新設しています。
特徴
- 仕込み水
- 柿崎の
水を 使って 酒を 造っています。 - 原料
- 柿崎で
採れた 米を 使っています。 - 杜氏
- 柿崎に
伝わる 頚城杜氏の 技で 醸しています。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:kubiki-shuzo.co.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞6回(うち金賞4回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。