霧島町蒸留所

霧島町蒸留所は1911年創業、鹿児島県霧島市の焼酎蔵で、「明るい農村」「奥霧島」「農家の嫁」を造っています。鹿児島県霧島市の霧島神宮の近くで、かめ壺仕込みの芋焼酎「明るい農村」を造る蒸留所。創業当時の陶製のかめを今も使う。 KIKIでは4本を掲載しています。

基本情報

名称霧島町蒸留所
所在地鹿児島県霧島市
創業1911年
造っているお酒焼酎
仕込み水霧島山系の清水
ウェブサイトakarui-nouson.jp

どんな焼酎蔵?

歴史

創業は1911年(明治44年)とされ、公式サイトは創業115年をうたう。かめ壺仕込みを一筋に続け、創業当時から使う陶製のかめを中心にした設備で本格芋焼酎を造る。旧社名はさつま霧島酒造で、合併で消えた旧霧島町の名を残して現在の名前になった。原料の芋や米、麦などは、系列の農業法人「明るい農村」で育てたものも使う。

特徴

そのほか創業当時から使うかめ壺での仕込みが特徴。
そのほか所在地は鹿児島県霧島市霧島田口564-1。

見学・直売

毎日9:00〜17:00(蔵見学の最終受付16:30)、1月1日〜3日休み。蔵見学は無料。

  • 見学あり
  • 売店あり

この焼酎蔵のお酒

KIKIのアプリには、この蔵元のお酒が40本あります(このサイトには4本を掲載)。

価格:2026年10月1日時点
お酒種類720mlあたり
明るい農村芋焼酎1,173円
明るい農村 赤芋仕込み芋焼酎1,276円
農家の嫁 紫芋 炭火焼 焼芋焼酎芋焼酎1,339円
明るい農村 熟成古酒芋焼酎1,396円
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