菊の司酒造(菊の司酒造株式会社)
菊の司酒造は1772年創業の酒蔵です。岩手県雫石町に本社と工場を構え、清酒「菊の司」「七福神」や粕取り焼酎を造る酒蔵です。地元雫石産の酒造好適米と岩手山の伏流水で、無濾過の酒造りを行っています。ほかに「innocent」も造っています。
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞1回
どこで買える?
どんな酒蔵?
初代の平井六右衛門が元和年間に伊勢松坂から移り、現在の紫波町日詰で御宿を始めたのが家業の始まりとされる。安永年間に6代目が酒造業に着手した。昭和4年に平六商店株式会社を設立し、戦時中は盛岡酒造に統合、昭和29年に分離独立した。昭和43年に菊の司酒造株式会社へ社名を変更し、昭和50年には箱庄酒造店と合併して「七福神」を引き継いだ。令和3年に事業譲渡を受けて山田栄作が代表取締役に就き、令和4年に本社と工場を雫石町長山へ移した。
特徴
- 原料
- 雫石産の
岩手県酒造好適米(結の 香、 吟ぎんが、 ぎん おとめ)を 使用。 - 仕込み水
- 岩手山から
生まれる 伏流水を 仕込みに 使う。 - 造り
- 活性炭素を
使わない 無濾過に こだわる。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:kikunotsukasa.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞4回(うち金賞1回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。