蒲酒造場
蒲酒造場は岐阜県飛騨市古川町で日本酒を造る蔵です。主な銘柄は白真弓で、季節ごとの酒も手がけています。KIKIでは1本を掲載しています。
- 掲載本数
- 1本
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 入賞2回
- 仕込み水
- 霧立の
水
どこで買える?
どんな酒蔵?
蒲酒造場は、初代の登安が宝永元年(1704)に飛騨古川で商いを始めたことに始まります。宝永4年(1707)の宝永地震の後、飛騨では大飢饉が起き、登安は食糧を確保するため越中国へ米を買いに向かいましたが、国境で米の持ち出しを止められました。その志に感じ入った奉行が、登安一代に限って越中国との交易を許したとされ、そこで築いた財と基盤をもとに酒造りが始まり、白真弓が生まれました。名は万葉集の枕詞や、飛騨に自生する檀の木に由来すると伝えられています。現在は13代目の当主が蔵を率いています。
特徴
- 原料
- 岐阜県産の
酒造好適米 「ひだほまれ」を 使う 酒も あります。 - 杜氏
- 杜氏は
諏訪宏志が 務めています。 - 造り
- 季節限定の
秋純米は、 低温で ゆっくり 半年間 発酵させて 仕上げています。
見学・直売
- 売店
蔵の売店で当蔵の商品を購入できます。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:yancha.com
この酒蔵のお酒
アプリなら、この蔵元のお酒28本をラベルから探せます(このサイトには1本)。
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞2回。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。