本家松浦酒造場(株式会社本家松浦酒造場)
本家松浦酒造場は1804年創業の酒蔵です。徳島県鳴門市で清酒「鳴門鯛」を醸している酒蔵です。歴史と伝統を大切にしながら、お客様に喜んでいただける酒造りを続けています。ほかに「本家松浦」も造っています。KIKIでは1本を掲載しています。
- 掲載本数
- 1本
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞1回
- 杜氏
- 松浦 素子
どこで買える?
どんな酒蔵?
本家松浦酒造は、文化元年(1804)に二代目の松浦直蔵由往が酒造業を始めたことにはじまる酒蔵です。明治11年(1878)には五代目の松浦九平が杜氏とともに全国の酒造業を視察して回りました。明治19年(1886)には『鳴門鯛』が登録商標として認可され、今の銘柄名が定まりました。平成11年(1999)には新しい工場「恭和蔵」が完成しています。平成14年(2002)には旧仕込蔵が有形文化財に登録され、今も蔵の建物として残されています。
特徴
- 酵母
- 酵母は
徳島県産の 酵母を 多く 使っています。 - 杜氏
- 総杜氏は
十代目の 蔵元が 務めています。
見学・直売
- 蔵見学
- 売店
直売所「ナルトタイの店」は年中無休で、10時から18時まで営業しています。土日祝も営業しており、試飲も用意されています。車を運転される方の試飲と20歳未満の方の飲酒はお断りしています。蔵見学は事前予約制で、無料、所要時間は約45分です。案内は日本語で行われます。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:narutotai.jp
この酒蔵のお酒
アプリなら、この蔵元のお酒22本をラベルから探せます(このサイトには1本)。
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞5回(うち金賞1回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。