富久千代酒造(富久千代酒造有限会社)
富久千代酒造は佐賀県鹿島市の酒蔵で、「鍋島」「肥州」を造っています。佐賀県鹿島市の肥前浜宿にある富久千代酒造は、大正末期に創業した蔵で、1998年に生まれた清酒「鍋島」を造っている。
公開情報をもとにAIがまとめた内容です(蔵元未確認)。
基本情報
| 名称 | 富久千代酒造有限会社 |
|---|---|
| 所在地 | 佐賀県鹿島市 |
| 造っているお酒 | 日本酒 |
| 杜氏 | 飯盛直喜 |
| ウェブサイト | nabeshima.biz |
どんな酒蔵?
歴史
創業は大正末期で、当初の社名は「盛寿」だった。戦時中の企業整備と戦後の復興を機に、千代に栄えて福が来るようにと願い、「富久千代」と改めた。1987年に三代目の飯盛直喜氏が蔵元となり、地元の若い酒販店と組んで、佐賀と九州を代表する地酒を目指す新銘柄の開発を始めた。こうして1998年に「鍋島」が誕生する。飯盛氏は蔵元であり杜氏でもあり、自ら酒造りに携わる。2021年には蔵に一日一組限定の宿「御宿 富久千代」を開いた。
特徴
| 杜氏 | 蔵元の飯盛直喜氏が杜氏を兼ねる。 |
|---|---|
| そのほか | 蔵は肥前浜宿の酒蔵通りにあり、JR肥前浜駅から徒歩約5分。 |
見学・直売
通常の見学、試飲、直売はない。見学は宿泊者のみ。宿の予約は公式サイトから。平日の問い合わせ時間は9時から17時。