恵那醸造(恵那醸造株式会社)
恵那醸造は1818年創業の酒蔵です。岐阜県中津川市福岡の標高600mの山中にある、日本酒「鯨波」を造る酒蔵です。蔵元自らが杜氏を務めています。
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞1回
基本情報
- 仕込み水
- 裏山(二ッ森山)より
湧き出る 硬度4の 軟水
どんな酒蔵?
1818年に、農業を営んでいた長瀬家の5代目・幸右衛門が、棚田で採れる米と豊富な湧き水に目をつけて酒造りを始めた。現在は家として11代目、酒造りを始めてからは7代目にあたる。杜氏は越後杜氏、南部杜氏と受け継がれ、今は蔵元自身が杜氏として醸造を担う。山中の蔵ゆえ、車のない時代には米や酒の運搬に苦労があったという。
特徴
- 仕込み水
- 裏山の
二ッ森山から 湧く 硬度4の 軟水を 使用している。 - 杜氏
- 現在は
蔵元の 長瀬裕彦が 杜氏を 務める。
見学・直売
- 売店
蔵には売店があり、角打ちとピアノライブなどのイベントが開かれることがある。車でのアクセスが基本で、中津川ICから約40分。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:kujiranami.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞2回(うち金賞1回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。