旭酒造(旭酒造株式会社)

三重県多気郡明和町にある旭酒造は、明治8年創業の日本酒の蔵元で、「伊勢旭」や「神都の祈り」を醸しています。

三重県明和町創業 1875
造っているお酒
日本酒

どこで買える?

どんな酒蔵?

明治8年(1875年)、明和町山大淀で初代の西山利平治が創業しました。以来130年余にわたり伝統と暖簾を守り、現在の当主は六代目です。現在の蔵は大正12年の建築で、窓が少なく日光を入れない造りになっています。近年は明和町、皇學館大学、地元の農家と連携し、地元産の酒米を使った日本酒「神都の祈り」にも取り組んでいます。

特徴

仕込み水
仕込み水に櫛田川の伏流水を使い、長期低温発酵で造る。
原料
酒米は山田錦と三重県産の神の穂を使う。蔵の横の自家水田で酒米の北錦を栽培している。
そのほか
仕込みの工程は手作業で、杜氏と蔵人が行う。

見学・直売

  • 蔵見学

酒蔵見学は団体に限り、電話での予約が必要で、見学料は一人1,000円(税込)です。1〜2月は休止し、11〜12月と3月は見学時間が短くなります。

蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:asahisyuzou.jp

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