相原酒造(相原酒造株式会社)

相原酒造は1875年創業、広島県呉市の酒蔵で、「雨後の月」「金泉」を造っています。広島県呉市仁方の相原酒造は、1875年創業の小さな蔵で、清酒「雨後の月」を吟醸造りを軸に醸している。 KIKIでは4本を掲載しています。

公開情報をもとにAIがまとめた内容です(蔵元未確認)。

基本情報

名称相原酒造株式会社
所在地広島県呉市
創業1875年
造っているお酒日本酒
仕込み水仁方の名水
杜氏堀本
ウェブサイトwww.ugonotsuki.com

どんな酒蔵?

歴史

創業は1875年(明治8年)。仁方は三つの山と瀬戸内海に囲まれた港町で、明治期には酒蔵が9軒、醤油蔵が10軒あったが、いま酒造りを続けるのは同蔵ともう一軒だけになった。戦時中は休業を余儀なくされたが戦後に復活し、1988年に五代目が品質第一の方針へ舵を切り、吟醸中心の蔵となった。仕込みには野呂山の伏流水を使う。「雨後の月」は徳冨蘆花の随筆の一節にちなむ名で、軽やかな香りとすっきりした後口を目指す。

特徴

仕込み水野呂山の伏流水(超軟水)。
原料山田錦、雄町、愛山などの酒造好適米。
杜氏公式サイトの記述では、酒造りの中心は当主の相原氏。酒蔵情報サイトでは安芸津杜氏の堀本敦志氏が杜氏とされる。

見学・直売

見学の案内は確認できなかった。電話受付は平日8時30分から17時、0823-79-5008。

この酒蔵のお酒

KIKIのアプリには、この蔵元のお酒が23本あります(このサイトには4本を掲載)。

価格:2026年10月1日時点
お酒種類720mlあたり
雨後の月 吟醸純米純米吟醸1,320円
雨後の月 大吟醸 真粋大吟醸4,840円
雨後の月 辛口純米純米1,188円
雨後の月 大吟醸 月光大吟醸2,420円

受賞歴

全国新酒鑑評会(独立行政法人 酒類総合研究所)の結果より
年鑑評会結果出品名出典
2024酒造年度全国新酒鑑評会入賞雨後の月PDF
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