蔵王酒造(蔵王酒造株式会社)
蔵王酒造は、宮城県白石市で明治6年から日本酒を造る蔵で、「蔵王」を主な銘柄としています。蔵王連峰の伏流水と地元の酒造好適米を使い、冬の年1回の仕込みを行っています。
蔵王酒造はどんな酒蔵?
明治6年に5代目の渡邊佐吉が個人営業として開業しました。大正2年に法人組織の渡辺醸造部へ改組し、昭和6年に銘柄を「蔵王」としました。昭和45年には社名も「蔵王酒造」に改めています。現在は11月から3月に年1回の醸造を行い、ロゼ色の低アルコール酒や発泡性の低アルコール酒といった新しいタイプの日本酒にも取り組んでいます。
- 仕込み水
- 蔵王連峰の
伏流水と、 冬の 蔵王颪の 寒風を 酒造りに 生かしています。 - 原料
- 地元産の
酒造好適米を 契約栽培米などで 使っています。 - 造り
- 米粒全体に
菌糸が 回る 総破精の 麹を 目指して 造っています。 - その
ほか - 冷蔵庫5機を
-10℃、 0℃、 5℃の 温度帯で 使い分け、 酒の 状態に 合わせて 貯蔵しています。 - 酵母
- ココロシリーズは
酢酸イソアミル系の 酵母1種類に 統一しています。
蔵王酒造の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
蔵見学は予約ページからの申し込み制です。
- 売店
併設の展示館では製品の小売販売を行っており、開館は午前10時から16時、入館無料で、年末年始(12月28日から1月4日)は休館です。団体は事前連絡が必要です。
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:zaoshuzo.com
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞8回(うち金賞6回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。