よしのや(株式会社よしのや)
よしのやは、長野市の善光寺大本願に隣接する西之門町で、清酒「西之門」のほか味噌や甘酒、梅酒を造る蔵元です。創業は1637年です。ほかに「雲山」も造っています。KIKIでは1本を掲載しています。
よしのやはどんな酒蔵?
善光寺の御本尊が京都から信州へ戻された際、これに付き従った藤井藤右門昌兼が善光寺に定住した。寛永14年(1637年)に二代目の昌長が酒造業を始め、以来、善光寺大本願の隣の西之門町で酒と味噌を醸し続け、「善光寺の酒」として親しまれてきた。
- その
ほか - 米麹だけで
造る 酒蔵吟醸甘酒を 製造しており、 精米歩合60%の 酒造好適米の 麹を 使う。
よしのやの酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
酒蔵見学コースは8:30〜17:00、売店は8:30〜17:30(1月1日〜3日は8:00開始)。
- 売店あり
- 試飲・飲食
店内では試飲・試食ができ、二十歳未満は試飲不可。ご予約・お問い合わせは電話で。
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:nishinomon-yoshinoya.com
この酒蔵のお酒
アプリなら、この蔵元のお酒18本をラベルから探せます(このサイトには1本)。
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞6回(うち金賞2回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。