養老酒造(養老酒造株式会社)

愛媛県大洲市肱川町で、清流・肱川の伏流水を使い、手造りにこだわって日本酒「風の里」を醸す養老酒造の蔵です。創業は1921年です。ほかに「鵜洲」も造っています。

養老酒造はどんな酒蔵?

養老酒造は大正10年(1921年)の創業で、「和醸良酒」を信条に手造りの酒を醸してきた。創業以来、伊方杜氏による酒造りが長く続き、2006年1月からは3代目当主の山内光郎氏が自ら杜氏を務めている。2018年7月の西日本豪雨で酒蔵が浸水し大きな被害を受けたが、翌年1月から仕込みを再開した。機材の新調にはクラウドファンディングの資金も充てられ、長男の倫太郎氏が後継者として酒造りに加わっている。

仕込み水
仕込み水は蔵内の地下約10mから汲む肱川の伏流水で、軟水。
造り
洗米と浸漬の水温を9°Cに調整し、浸漬時間は秒単位で管理している。酒造りの大半は今も手作業で行っている。
酵母
Sakura himeは愛媛県産のしずく媛を50%まで磨き、愛媛酵母を使う純米吟醸。
杜氏
代表取締役の山内光郎氏が杜氏を務める。

養老酒造の酒蔵は見学できる?

  • 蔵見学

    蔵見学は仕込み期間外に可能で、事前予約制。メールフォームでの申し込みは1週間前までで、直前は電話相談。仕込み期間中(12月中旬〜3月初旬頃)は原則お断りだが、一部見学できる場合もある。

営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト

愛媛県で酒蔵見学ができるほかの蔵

蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:yoroshuzo.jp

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