山川酒造

山川酒造は、沖縄県本部町で、古酒づくりを軸に泡盛を造る蔵です。蒸留した酒を長く貯蔵し、熟成させた古酒を主に出荷しています。創業は1946年です。代表銘柄は「かねやま」「珊瑚礁」「さくらいちばん」です。

山川酒造はどんな泡盛の酒造所?

山川酒造は戦後の1946年、本部町で山川宗道が創業しました。戦火で失われかけていた古酒を復興させ、次の世代に伝えることが創業の志でした。その後、二代目の山川宗秀、三代目の山川宗克が家業を引き継ぎ、現在は四代目の山川宗邦が社長を務めています。熟成期間によって商品を分け、15年未満の古酒は珊瑚礁、15年以上の古酒は限定秘蔵酒かねやまとして出荷しています。

仕込み水
自社が水源を持つ、ミネラルを含む湧き水を仕込みに使っています。
原料
以前は砕米を使っていましたが、丸米を選んで使うようになりました。
造り
古酒の熟成成分を多く取り出すため、常圧で蒸留しています。
そのほか
古酒の熟成のため、成分を多く残す常温濾過を用いる場合があります。
酵母
八重岳の寒緋桜の花から分離したさくら酵母で仕込んだ泡盛があります。

山川酒造の酒造所は見学できる?

  • 蔵見学

    蔵見学は予約制で、5名以下の少人数を月曜から金曜の14時から16時に案内しています。

  • 売店

    蔵の隣のショップやまかわでは泡盛・古酒の試飲や購入ができ、ショップは10時から17時で、日曜と正月は休みです。

営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト

沖縄県で酒蔵見学ができるほかの蔵

蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:yamakawashuzo.com

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