土田酒造(土田酒造株式会社)
土田酒造は、群馬県川場村にある家族経営の酒蔵で、食用米を低精米で使い、全量を生酛造りで仕込む日本酒を造っています。創業は1907年です。代表銘柄は「誉国光」です。
土田酒造はどんな酒蔵?
初代の土田茂八は新潟から川場村に移り住み、造った酒が評判になって沼田で酒蔵を始めました。2代目の國太郎は原料の質を上げて酒質を高め、1936年に連続入賞の蔵に与えられる名誉賞を受けるとともに、誉国光の銘柄を売り出しました。5代目洋三の時代を経て、1992年に現在の川場村へ移転。2008年からの6代目祐士は、生酛造り、蔵付きの酵母、精米を抑えた酒造りへと大きく舵を切りました。
- 原料
- 酒米ではなく
食用米を 使い、 できるだけ削らずに 仕込む。 群馬県産米が 基本。 - 仕込み水
- 仕込み水は
武尊山の 伏流水で、 活性炭濾過も 調整も せずに 使う。 - 造り
- 米、
水、 麹と 菌のみで、 全量を 生酛で 仕込む。
土田酒造の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
無料の酒蔵見学は予約制で、マイカーの方は所要約15分で試飲付き、団体は専用フォームで申し込みます。
- 売店あり
- 試飲・飲食
営業は10:00~16:00(最終入館15:30)、当面の定休日は木曜、直営店で試飲ができます。お食事処は休業中です。
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:tsuchidasake.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞1回。
- 入賞土田PDF
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。