外池酒造店(株式会社外池酒造店)
外池酒造店は、栃木県益子町で日本酒を造る蔵で、「燦爛」や「望」などの銘柄を持ち、焼酎やどぶろく、リキュール、日本酒コスメも手がけ、観光酒蔵も運営しています。創業は1937年です。
外池酒造店はどんな酒蔵?
外池家の造り酒屋は1829年に宇都宮で近江商人が始めたのが起こり。その5男の外池逸五郎が1937年に益子で分家として外池酒造店を創業した。当初の銘柄は「八千代鶴」で、のちに「燦爛」へ改称。現在の蔵元は3代目の外池茂樹。2012年に新ブランド「望」、2019年に「外池 AUTHENTIC」を始め、2015年からは杜氏の小野誠が先頭に立って酒造りを行っている。
- 仕込み水
- 敷地内の
井戸から 汲み上げた 仕込水を 酒造りに 使っている。 - 杜氏
- 下野杜氏と
南部杜氏の 資格を 持つ 小野誠杜氏が 酒造りを 率いる。
外池酒造店の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
蔵見学は事前予約制で、個人向けのスタッフ案内コースは1人1,000円、2日前までに申込み、10時30分と15時の1日2回、年中無休(繁忙期は休止の場合あり)。
- 売店
売店は10時から17時(カフェのラストオーダーは16時30分)。売店では試飲が予約不要でできる。
- 試飲・飲食あり
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:tonoike.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞9回(うち金賞6回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。