武重本家酒造(武重本家酒造株式会社)
武重本家酒造は、長野県佐久市茂田井で1868年(明治元年)に創業した蔵元で、昔ながらの生酛造りを続けています。代表銘柄は「御園竹」「牧水」「歩」です。
- 造っている
お酒 - 日本酒・焼酎
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞1回
どんな酒蔵?
武重本家酒造は1868年(明治元年)、武重家12代当主が酒造業を始めて創業しました。武重家は江戸時代前期に武田家の家臣としてこの地に土着したと伝えられます。蔵の建物30棟は国の登録有形文化財で、映画の撮影地にもなりました。創業以来、天然の乳酸菌を取り込む伝統の生酛造りを守り、仕込み水には蓼科山系の伏流水(軟水)、米には長野県産米を使います。銘柄の「御園竹」は、歌人の若山牧水が詠んだ酒として知られます。
特徴
- 仕込み水
- 蓼科山の
伏流水 (軟水) - 原料
- 長野県産米のみを
使用 - 造り
- 創業以来の
生酛造り
見学・直売
- 売店
営業は月曜から金曜の8:00から17:00。酒蔵開放を定期的に行っています。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞7回(うち金賞1回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。