惣誉酒造(惣誉酒造株式会社)
惣誉酒造は、栃木県芳賀郡市貝町で清酒を造る酒蔵です。丁寧に醸した酒を熟成させ、複数の原酒をブレンドして惣誉の味わいを仕上げています。
栃木県創業 1872
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞6回
どこで買える?
どんな酒蔵?
惣誉酒造の歴史は、江戸時代から滋賀県日野町で醸造業を営んできたことに始まります。1872年(明治5年)には、滋賀の蔵の出店として現在の栃木県市貝町で日本酒造りを始めました。1974年には4代目の河野宗右衛門が栃木の地で社長に就任し、山田錦を使った吟醸造りに力を入れました。1995年には5代目の河野遵が社長に就任し、同じ年に杜氏も迎えています。2001年には生酛仕込を復活させ、以後は生酛の酒づくりに取り組んでいます。2011年の東日本大震災では建物や設備に被害を受け、2015年には新社屋が完成しました。2026年には6代目の河野道大が社長に就任しています。
特徴
- 造り
- 2001年から
生酛づくりに 取り組んでいます。 - 原料
- 原料に
兵庫県 特A地区産の 山田錦を 使い、 柔らかさと 膨らみを 出しています。 - 酵母
- 毎年、
選び抜いた米と クラシックな 酵母を 使って 醸しています。 - 杜氏
- 2014年に
秋田徹が 杜氏に 就任しています。 - その
ほか - 完成した
酒を 利き酒し、 ブレンド比率を 決めて 最終的な 味わいを 仕上げています。
見学・直売
- 蔵見学
事前予約制の酒蔵見学で、蔵内の案内に加え、試飲と原酒のブレンド体験ができます。夏季は日本酒の製造を行っていません。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:sohomare.co.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞8回(うち金賞6回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。