島崎酒造(株式会社島崎酒造)
島崎酒造は1849年創業の酒蔵です。栃木県那須烏山市で、清酒「東力士」を造る酒蔵です。戦時中の地下工場跡を利用した洞窟酒蔵で、長期熟成酒を育てています。
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞2回
どこで買える?
どんな酒蔵?
嘉永2年(1849年)に初代の島崎彦兵衛が下野国芳賀郡中川村(現在の茂木町)で酒造りを始め、2代目の熊吉が烏山に酒造庫を譲り受けました。銘柄の東力士は、相撲好きだった熊吉にちなむ名です。1970年からは大吟醸酒を中心に、洞窟での長期熟成酒づくりに取り組んでいます。洞窟は戦時末期に戦車製造のため造られた地下工場の跡で、平成19年から清酒の貯蔵庫として使われています。2012年に六代目の健一氏が当主を継ぎました。
特徴
- 仕込み水
- 那須岳山麓を
源と する 那珂川の 伏流水を 仕込みに 使う。 - 造り
- 洞窟で
長期熟成させた 日本酒を 手が ける。 洞窟の 気温は 年間平均約10度。 - その
ほか - 洞窟は
総延長600mで、 約10万本の 酒が 眠る。
見学・直売
- 蔵見学
- 売店
洞窟酒蔵は土日祝日・ゴールデンウィーク・お盆の10時~16時に開放され、予約不要で見学料は大人300円、20歳未満は無料です。開放日以外は2日前までの予約で見学でき、本店では酒類の販売と試飲があります。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:azumarikishi.co.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞4回(うち金賞2回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。