志賀泉酒造(志賀泉酒造株式会社)

志賀泉酒造は、長野県中野市にある、清酒を造る蔵元です。木島平産の米と地元の湧水を使い、地酒造りに取り組んでいます。代表銘柄は「一滴二滴」です。

志賀泉酒造はどんな酒蔵?

1960年に、地元の税務署管内にあった蔵元11社が共同で清酒の瓶詰めを行う場として始まりました。3年後の1963年に自社での清酒製造を開始しています。2009年に木島平村の寺の湧水へ仕込み水を替え、酒質が向上したとしています。現在の杜氏は中山佳紀氏で、2009年に前任者の高齢を受けて就任し、少人数の蔵人とともに酒造りを担っています。

原料
酒米は木島平産のひとごこちと、社長が自ら育てる山田錦を使う。
仕込み水
仕込み水は木島平村の龍興寺の湧水。
杜氏
杜氏は中山佳紀氏で、2009年に就任した。
造り
木島平村の人々と雪中貯蔵酒も手がけている。

志賀泉酒造の酒蔵は見学できる?

  • 蔵見学

    工場見学は予約制で、午前9時から11時30分、午後1時から3時30分。土日祝と年末年始は休みで、12月から2月は土曜も営業。定員は約30名で、大型バスも可能です。

営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト

長野県で酒蔵見学ができるほかの蔵

蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:shigaizumi.jp

全国新酒鑑評会の受賞

2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞5回。

  1. 入賞一滴二滴PDF
  2. 入賞志賀泉PDF
  3. 入賞志賀泉PDF
  4. 入賞志賀泉PDF
  5. 入賞志賀泉PDF

出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。

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