大利根酒造(大利根酒造有限会社)

大利根酒造は、群馬県沼田市白沢町、尾瀬のふもとにある小さな酒蔵で、蔵元杜氏の手法により清酒「左大臣」などの地酒を造っています。創業は1902年です。

大利根酒造はどんな酒蔵?

会社としての創業は明治35年(1902年)だが、この地での酒造りは江戸時代中期にさかのぼる。屋敷内には酒造りの神である松尾様を祀った石宮があり、その碑文には元文四年(1739年)の文字が刻まれている。当時は流通手段が乏しく、地元で採れた米の加工品として酒が醸されていた。以来、小規模ならではの手造りで、土地の自然や風土に根ざした酒造りを受け継いでいる。

杜氏
蔵元杜氏の伝統的な手法で、小規模蔵ならではの地酒造りを続けている。
造り
寒造りで仕込む酒で、さわやかな口当たりと芳醇な香味を特徴とする。

大利根酒造の酒蔵は見学できる?

  • 蔵見学

    酒蔵見学は予約制で、電話かメールで3日前までに申し込む(前日・当日は電話のみ)。見学は午前10時と午後2時からの2回、所要約30分、定員2~8名で、お酒の説明と見学、きき酒を行う。見学できない場合もあるため事前に確認が必要。

営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト

群馬県で酒蔵見学ができるほかの蔵

蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:sadaijin.co.jp

全国新酒鑑評会の受賞

2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞1回。

  1. 入賞左大臣PDF

出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。

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