中野BC(中野BC株式会社)
和歌山県海南市にある中野BCは、清酒「超久」「紀伊国屋文左衛門」のほか、梅酒や梅果汁、甲類焼酎などを手がける酒類・食品メーカーです。ほかに「長久」も造っています。
中野BCはどんな酒蔵?
1932年に中野利生が醤油の製造販売を始めたのが出発点です。1949年に現在の地で蔵を設け甲類焼酎の製造を始め、1958年に清酒の製造を開始しました。1979年には紀州の梅を使った梅酒づくりに着手します。1987年には社員杜氏制を導入し、技術を社内に蓄える体制を整えました。2002年に中野酒造、富士食研、紀州ワイン(いずれも株式会社)の3社が合併し、現在の社名になりました。
- 杜氏
- 1987年に
社員杜氏制を 導入し、 自社で 技術を 蓄積している。
中野BCの酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
日本庭園を歩きながらの酒蔵見学があり、本社向かいの直営店「長久庵」では限定酒の販売や試飲ができます。見学は予約制の案内があります。
- 売店あり
- 試飲・飲食あり
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:nakano-group.co.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞4回(うち金賞1回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。