妙高酒造(妙高酒造株式会社)

妙高酒造は1815年創業、新潟県上越市の酒蔵で、「妙髙山」「越乃雪月花」「越後おやじ」を造っています。新潟県上越市で1815年に創業した、「妙髙山」を醸す蔵元。妙高山系の伏流水と、自社で培養した2種類の酵母を合わせる造りが特徴。 KIKIでは1本を掲載しています。

基本情報

名称妙高酒造株式会社
所在地新潟県上越市
創業1815年
造っているお酒日本酒
仕込み水妙高山系の伏流水
杜氏長田一郎
ウェブサイトmyokoshuzo.co.jp

どんな酒蔵?

歴史

1815年(文化12年)に創業し、頸城平野の米どころ、上越市で酒造りを続けている。蔵は越後富士とも呼ばれる妙高山を望む地にあり、仕込みには妙高山系の軟水の伏流水を使う。一つの酒母に2種類の酵母を用いる二段の酵母使いや、自社で活性培養した酵母、瓶燗火入れなど、旨みを逃さない工夫を重ねている。杜氏栽培米を使った酒も造る。

特徴

仕込み水妙高山系の伏流水。やわらかな軟水で、口当たりのやさしい甘みが出るという。
酵母自社で活性培養した2種類の酵母を、一つの酒母に合わせて使う。
原料杜氏が自ら育てた米を使う「杜氏栽培米仕込」の酒がある。
そのほか旨みを保つため、瓶燗殺菌の火入れを行う。

見学・直売

上越市観光ナビでは見学の受付は8時15分〜17時15分、土日祝休み(10〜12月は日祝のみ)、所要約60分。事前に問い合わせが望ましい(025-522-2111)。

  • 見学あり

この酒蔵のお酒

KIKIのアプリには、この蔵元のお酒が45本あります(このサイトには1本を掲載)。

価格:2026年10月1日時点
お酒種類720mlあたり
妙高山 本醸造本醸造858円

受賞歴

全国新酒鑑評会(独立行政法人 酒類総合研究所)の結果より
年鑑評会結果出品名出典
2025酒造年度全国新酒鑑評会入賞妙高山PDF
2024酒造年度全国新酒鑑評会金賞妙高山PDF
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