村尾酒造

村尾酒造は1902年創業、鹿児島県薩摩川内市の焼酎蔵で、「村尾」「薩摩茶屋」を造っています。「3M」と称される幻の芋焼酎「村尾」を手造りで醸す蔵元。 KIKIでは2本を掲載しています。

基本情報

名称村尾酒造
所在地鹿児島県薩摩川内市
創業1902年
造っているお酒焼酎
杜氏村尾寿彦

どんな焼酎蔵?

歴史

1902年に村尾翁吉が焼酎製造免許を取得して創業。伝統銘柄「薩摩茶屋」を醸し続け、3代目・村尾寿彦が幻の銘柄「村尾」を確立した。現在は4代目・氏郷真吾が伝統の手造りを継承している。

特徴

仕込み水冠岳山系の清らかな伏流水を仕込み水に使用。
原料村尾には国産米黒麹、薩摩茶屋にはタイ米黒麹を使用。
造り一次・二次ともにかめ壺で仕込み、手作業による少量生産を徹底。
杜氏4代目代表の氏郷真吾が杜氏を務める。

見学・直売

一般見学や直売、試飲バーなどの対応は行っていません。

この焼酎蔵のお酒

KIKIのアプリには、この蔵元のお酒が4本あります(このサイトには2本を掲載)。

価格:2026年10月1日時点
お酒種類720mlあたり
村尾 かめ壺焼酎芋焼酎3,592円
薩摩茶屋芋焼酎932円
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