宮尾酒造(宮尾酒造株式会社)

宮尾酒造は1819年創業、新潟県村上市の酒蔵で、「〆張鶴」を造っています。新潟県村上市で1819年に創業した、「〆張鶴」の蔵元。敷地内の井戸水と新潟産の五百万石を使い、淡麗の中に味わいを求める。 KIKIでは4本を掲載しています。

公開情報をもとにAIがまとめた内容です(蔵元未確認)。

基本情報

名称宮尾酒造株式会社
所在地新潟県村上市
創業1819年
造っているお酒日本酒
仕込み水朝日連峰の伏流水
ウェブサイトwww.shimeharitsuru.co.jp

どんな酒蔵?

歴史

1819年(文政2年)創業。村上市上片町にあり、屋号は大関屋。酒名の「〆張鶴」は、神聖なものに注連縄を張る意を込めたとされる。仕込みには敷地内の井戸からくむ、朝日連峰の伏流水を使う。米は新潟産の五百万石を中心とし、精米はすべて自社で行う。淡麗なだけでなく味わいのある酒を目指している。

特徴

仕込み水敷地内の井戸から汲む、朝日連峰の伏流水。
原料新潟産の五百万石を中心に使い、精米は全量自社で行う。

見学・直売

営業時間8:30〜17:30(不定休)。作業場の案内はなく、社員による酒造りの説明と展示がある。売店で販売(試飲なし)。

  • 売店あり

この酒蔵のお酒

KIKIのアプリには、この蔵元のお酒が18本あります(このサイトには4本を掲載)。

価格:2026年10月1日時点
お酒種類720mlあたり
〆張鶴 純 純米吟醸純米吟醸1,500円
〆張鶴 花日本酒520円
〆張鶴 月 本醸造本醸造952円
〆張鶴 雪 特別本醸造特別本醸造1,276円

受賞歴

全国新酒鑑評会(独立行政法人 酒類総合研究所)の結果より
年鑑評会結果出品名出典
2025酒造年度全国新酒鑑評会金賞〆張鶴PDF
2024酒造年度全国新酒鑑評会入賞〆張鶴PDF
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