沓掛酒造(沓掛酒造株式会社)

沓掛酒造は1688年創業の酒蔵です。長野県上田市で日本酒を造る酒蔵です。元禄年間に創業し、「福無量」や「互」などを醸しています。ほかに「沓掛権右衛門」も造っています。

長野県上田市創業 1688
造っているお酒
日本酒

どんな酒蔵?

沓掛酒造は元禄年間に沓掛権右衛門が創業し、北国街道沿いの下塩尻で酒造りを続けてきました。1804年には当時の当主が江戸城での蹴鞠会に出場したと伝わります。1950年に株式会社として立ち上げられ、1969年には現在の製造蔵となる昭和蔵が完成しました。2016年には蔵元の沓掛浩之が蔵元初の杜氏に就任し、2021年には沓掛正敏が18代目の代表取締役社長となりました。

特徴

仕込み水
長野県産米と上田の菅平水系の水を中心に酒を造っています。
原料
上田市産の美山錦、ひとごこち、山恵錦の3種の県産酒造好適米を使っています。
杜氏
現在の杜氏は蔵元の沓掛浩之で、創業以来初の蔵元杜氏です。

見学・直売

  • 売店

直売店「郷の蔵」で蔵の販売酒を買えるほか、常時2~3種類のお酒を有料で試飲できます。蔵内部の見学は現在見合わせています。

蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:kutsukake-sake.com

酒蔵・蒸留所の方へ:掲載内容の訂正・掲載停止のご依頼

KIKI 利きKIKI 利き
アプリを入手