国稀酒造(国稀酒造株式会社)

国稀酒造は、北海道増毛町で明治15年に創業した酒蔵です。暑寒別岳連峰の伏流水を生かし、國稀などの清酒を造っています。KIKIでは2本を掲載しています。

国稀酒造はどんな酒蔵?

初代の本間泰蔵は、明治8年に増毛へ移り住み呉服商を始めました。佐渡の知人に酒屋がいた縁から地元での自家醸造を思い立ち、創業から20年ほどは旧本店の敷地内にある蔵で酒を造っていました。ニシン漁による好景気で需要が増えたため、明治35年に現在地へ地元の軟石を使った酒蔵を建てました。同年に合名会社となり、平成13年に現在の社名に改めました。銘柄の「國稀」は、もとは「國の誉」という名でしたが、乃木希典にちなんで改められたと伝えられています。

仕込み水
暑寒別岳連峰の残雪を源流とする伏流水が湧き出ており、酒造りに使われる清らかな水の源になっています。水質は軟水で、とても柔らかな水として知られています。
原料
限定の国稀 純米大吟醸は、兵庫県産の山田錦を100%使っています。
そのほか
蔵付きの乳酸菌を使った生酛造りの辛口純米酒があります。

国稀酒造の酒蔵は見学できる?

  • 蔵見学

    酒蔵見学は9時から16時30分まで、年末年始を除き無休です。10名以上で訪れる場合は事前予約が必要です。

  • 売店

    売店と無料の試飲コーナーがあり、お車などで来た方は試飲をご遠慮いただいています。

  • 試飲・飲食あり

営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト

北海道で酒蔵見学ができるほかの蔵

蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:kunimare.co.jp

この酒蔵のお酒

アプリなら、この蔵元のお酒18本をラベルから探せます(このサイトには2本)。

全国新酒鑑評会の受賞

2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞5回(うち金賞3回)。

  1. 金賞国稀PDF
  2. 入賞国稀PDF
  3. 金賞国稀PDF
  4. 入賞国稀PDF
  5. 金賞国稀PDF

出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。

酒蔵・蒸留所の方へ:掲載内容の訂正・掲載停止のご依頼

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