黄金井酒造(黄金井酒造株式会社)
黄金井酒造は、神奈川県厚木市七沢にある、1818年創業の酒蔵です。清酒「盛升」を中心に、焼酎、ビール、クラフトジンなども手がけています。
黄金井酒造はどんな酒蔵?
文政元年(1818年)に相模の七沢で造り酒屋を始め、初代伝四郎が井戸を掘って仕込み水とした。その地下水は今も醸造に使われている。五代目為造は衆議院議員を務め、酒造業界の組織づくりや酒税負担の軽減に力を尽くした。六代目英一の時代に、戦後、銘柄を「小金井櫻」から「盛升」に改めた。七代目一太は焼酎や地ビールの製造に乗り出し、八代目康巳の代にはクラフトジンやみりん、ミードなどにも広げ、2019年には宮ケ瀬ダムの監査廊でダム貯蔵酒を手がけている。
- 仕込み水
- 仕込み水は
蔵元の 井戸の 地下水で、 今も 醸造に 使われている。 - 原料
- 現在は
厚木産の 飯米「はるみ」を 原料米に 使っている。 - その
ほか - 厚木・伊勢原の
酒米と 大山水系の 伏流水に よる 地酒づくりの プロジェクトに 取り組んでいる。
黄金井酒造の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
蔵見学は会費1,000円(税込)で6〜20名、1週間前までにメールか電話で申し込み、会社の営業日のみ。
- 売店
売店は9:00〜16:30、日曜定休(土曜・祝日は営業)で、試飲販売はない。
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:koganeishuzou.com
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞9回(うち金賞6回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。