小林酒造(小林酒造株式会社)
北海道栗山町にある小林酒造は、道産米を使った日本酒「北の錦」を造る酒蔵です。明治のレンガ蔵や石蔵が残る敷地に直売所や記念館を構えています。
北海道栗山町
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 入賞2回
- 杜氏
- 南杜氏
どんな酒蔵?
初代小林米三郎の父、伝四郎が新潟から北海道へ渡り、1878年に札幌で酒造りを始めた。1900年に現在の栗山町へ拠点を移している。厳しい寒さの中でも安定して醸せるよう、二代目米三郎は新潟から瓦職人を招き、煉瓦造りの蔵と石炭の熱を使う造りを10年かけて実現した。炭鉱で働く人々に支持されて蔵は成長し、2009年には原料米を北海道産のみに切り替えた。
特徴
- 原料
- 2009年から
原料米は 北海道産のみ。
見学・直売
- 蔵見学
- 売店
- 試飲・飲食
蔵見学は予約制です。直売所の北の錦記念館は年中無休(12月31日から1月3日と4月第三月曜日は休み)で、2026年は4月1日から10月31日まで10:00から17:00の営業です。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:kitanonishiki.com
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞2回。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。