金の井酒造(金の井酒造株式会社)

宮城県栗原市一迫で、日本酒「綿屋」を醸す金の井酒造です。料理と寄り添う「食仲酒」を掲げ、契約栽培米と仕込み水にこだわった酒造りを行っています。創業は1915年です。

金の井酒造はどんな酒蔵?

1915年に三浦順吉が綿屋酒造店として創業し、当初の銘柄は「金の井」だった。1973年に会社組織となり、1996年に「綿屋」の全国展開を始めた。1998年に蔵の井戸水が下水工事の影響で枯れたため、名水「小僧山水」を仕込み水とし、2000年にはすべての仕込みに使うようになった。2004年から酒米の契約栽培を始め、2015年に創業100周年を迎えた。現在は四代目の三浦幹典が率いている。

仕込み水
仕込み水は中軟水の「小僧山水」で、寒い蔵でも発酵がスムーズに進む。
原料
徳島県産の阿波山田錦を契約栽培で用い、米の標準としている。
造り
麹は通常より高めの温度で培養し、雑味の少ない酒を目指す。

金の井酒造の酒蔵は見学できる?

  • 蔵見学

    蔵見学は有料の予約制で、11月から4月の製造期は除く。

  • 売店

    直売所を併設し、平日10時から17時の営業で日曜・祝祭日などは休み。

営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト

宮城県で酒蔵見学ができるほかの蔵

蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:kanenoi.co.jp

全国新酒鑑評会の受賞

2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞5回(うち金賞1回)。

  1. 入賞綿屋PDF
  2. 金賞綿屋PDF
  3. 入賞綿屋PDF
  4. 入賞綿屋PDF
  5. 入賞綿屋PDF

出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。

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