木村酒造(株式会社木村酒造)
秋田県湯沢市で、清酒と焼酎を手がける木村酒造です。銘柄「福小町」で知られ、江戸時代初期から続く蔵です。創業は1615年です。
木村酒造はどんな酒蔵?
1615年に、豊臣家の重臣だった木村重成の一族が、この土地の恵みを生かして酒造りを始めたと伝えられる。江戸時代は稲作の安定とともに、藩政時代は院内銀山の賑わいとともに歩んだ。明治38年に奥羽本線が開通すると、県外への出荷も始めた。大がかりな自動化設備はなく、手造りを大切にしながら、蔵を開放して歴史を伝えている。
木村酒造の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
蔵見学は完全予約制で、三営業日前までに電話かメールで申し込みます。土日祝は休みで、午前と午後の時間帯があり、所要時間は約40分です。ただし醸造期間の10月からは見学を休止します。
- 売店
売店は平日のみ9:00〜16:00の営業です。
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:fukukomachi.com
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞9回(うち金賞6回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。